科目情報
| コースナンバリング |
2750x-121 |
|---|---|
| 科目名 |
アートと科学 |
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3クォータ |
| 曜日・校時 |
火4 |
| 単位数 |
2 |
| 授業担当教員 |
石井 美恵 |
講義情報
本授業で育成する能力(学士力や学位授与方針との対応)
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アートと科学の関係性の理解力 |
曜/限追記
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火4 Teams code 5dwn51e |
講義形式
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講義,j実験・実習 |
講義概要
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本講義では、光と色材の基礎科学的な内容から、染料と顔料、染料の染着機構、接着剤、溶剤、界面活性剤についてその科学機構を紹介し、ハンズオンで材料に触れたり、実験や実習を通じで科学的原理を体験的に学習する。授業課題として材料を集め、説明書きをつけた材料箱をつくります。最後にグループ課題として歴史的な色材の調整を調査し、それを実験的に再現し、科学的に説明し、作品を制作することで、自分でアートの科学を探求できる力を養う。 |
開講意図
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アートの背後にあるサイエンス、原理について説明し、より深くアートを理解できるようにする。さらに、今後の芸術活動においてサイエンス的な視点が導入できるようにする。 |
到達目標
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アートに関連する科学を学び、アートをより深く理解し、表現活動や研究活動のサイエンス入門としての知識を身に着ける。 |
聴講指定
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実験を伴う授業ですので、安全に配慮して授業を行います。授業日はエプロンや白衣などの保護服を持参し、運動靴など足を覆う靴を履いてきてください。実験・実習を主ないますので持ち物があります。授業連絡に注意して、持ち物を忘れないようにしてください。 |
履修上の注意
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授業では毎回課題がでます。課題の提出は成績評価の対象となりますので注意してください。 |
授業計画
回 |
内容 |
授業以外の学習 |
|---|---|---|
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1 |
オリエンテーション・安全なアート活動のための労働安全衛生 |
課題に取り組む |
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2 |
光と加法混色と測色 |
課題に取り組む |
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3 |
色材と減法混色と色相環 絵の具(赤、青、黄、黒、白)筆、パレット、クロッキー帳を持参すること。 |
課題に取り組む |
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4 |
染料と顔料 課題:材料箱の制作(各種材料をガラス瓶にいれ、札をつけ、標本カードを作成する) |
課題に取り組む |
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5 |
溶剤と溶解のしくみ+安全な溶剤の取り扱い |
課題に取り組む |
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6 |
接着剤の科学(天然接着剤、合成接着剤) |
課題に取り組む |
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7 |
繊維の科学(天然繊維、合成繊維) |
課題に取り組む |
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8 |
天然染料の染色と染色機構:直接染料、媒染染料 |
課題に取り組む |
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9 |
合成染料の染色と染色機構:反応性染料、建て染め染料 |
課題に取り組む |
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10 |
界面活性剤 |
課題に取り組む |
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11 |
天然のインクやレーキ顔料をつくる (色素抽出+金属塩の結合+接着剤) |
課題に取り組む |
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12 |
グループ課題:歴史的な色材の調整法を調べて再現し、科学的に説明し、作品をつくる。 グループ計画・リサーチ |
課題に取り組む |
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13 |
グループ課題:歴史的な色材の調整法を調べて再現し、科学的に説明し、作品をつくる。 グループ実験 |
課題に取り組む |
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14 |
グループ課題歴史的な色材の調整法を調べて再現し、科学的に説明し、作品をつくる。 グループ実験 |
課題に取り組む |
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15 |
グループ発表 |
課題に取り組む |
成績評価の方法と基準
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授業での課題提出とグループ課題への取り組みで評価します。 |
開示する成績評価の根拠資料等
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評価はすべて開示します。 |
開示方法
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教員に問い合わせてください。 |
教科書
資料名 |
版 |
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著者名 |
発行所名・発行者名 |
出版年 |
備考(巻冊:上下等) |
ISBN |
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高橋誠一郎著 |
染織と生活社 |
2005 |
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9784915374449 |
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田中秀穂 [ほか] 著 ; 武蔵野美術大学出版局編集・制作 |
武蔵野美術大学出版局 |
2007 |
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9784901631778 |
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|
三刀基郷著 |
日刊工業新聞社 |
2003 |
|
9784526051340 |
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|
三刀基郷著 |
日刊工業新聞社 |
2003 |
|
9784526051340 |
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参考図書
資料名 |
版 |
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|---|---|---|
著者名 |
発行所名・発行者名 |
出版年 |
備考(巻冊:上下等) |
ISBN |
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|
皆川基, 藤井富美子, 大矢勝編 |
朝倉書店 |
2003 |
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9784254252453 |
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中澄博行, 福井寛著 |
日刊工業新聞社 |
2016 |
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9784526075261 |
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クロマトピア―色の世界― 写真で巡る色彩と顔料の歴史 |
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絵具の科学〔改訂新版〕 |
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絵具材料ハンドブック[改訂新版] |
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東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復日本画研究室著 |
東京藝術大学出版会 |
2007 |
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9784904049006 |
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新装版 |
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美術出版社 |
2012 |
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オフィスアワー
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火 12:00-13:00 |
アクティブラーニング導入状況
アクティブラーニング導入状況 |
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|---|---|---|---|---|
カテゴリー4 |
カテゴリー3 |
カテゴリー2 |
カテゴリー1 |
カテゴリー0 |
学生が自ら主体となって、学習の方向性を定め、問題解決に導くための時間です。PROBLEM BASED LEARNING |
グループや個人で行った能動的学習の成果を、教室内外で発表し、その評価を受けたり、質問に対応したりすることにより、学修した内容を深化させるための時間です。OUTPUT |
学生自らが自由に発言し、グループやペアでの協働活動により課題に取り組み、何らかの帰結に到達するための能動的学習の時間です。INTERACTION |
学生からの自由な発言機会はないものの、授業時間中に得られた知識や技能を自ら運用して、問題を解いたり、課題に取り組んだり、授業の振り返りをしたりする能動的学習を行う時間です。ACTION |
基本的に学生は着席のまま、講義を聞き、ノートをとり、知識や技能を習得に努める時間です。INPUT |
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