科目情報
| コースナンバリング |
2069x-121 |
|---|---|
| 科目名 |
キュレイティング応用Ⅱ |
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3クォータ |
| 曜日・校時 |
火3 |
| 単位数 |
2 |
| 授業担当教員 |
石井 美恵 |
講義情報
本授業で育成する能力(学士力や学位授与方針との対応)
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1-(1), 1-(3), 2-(2), 3-(1) アートキュレイティング・博物館資料保存の実践力を養います。 |
曜/限追記
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火曜日3限 (授業時間外活動があります) |
講義形式
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対面 教室は芸術1号館4F地域デザイン演習室 |
講義概要
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美術・工芸資料の資料の調査研究、保存科学を踏まえた展示を企画し、展示し、キューレーション、コンサヴェーションの実践力を身につけます。プロジェクトサイクルマネジメントの方法論で理論的に企画し、運営、評価を行う方法を学習します。授業時間外の活動時間が多いので、それに参加できることが必要です。それを踏まえて履修を決めてください。今年度は「佐賀錦のデザイン」をテーマに佐賀大学美術館での展示を企画、設営、保存管理、教育普及を行います。佐賀大学美術館1/26-2/2予定 展示設営1/26-28 会期1/29-31 撤収2/2 。 |
開講意図
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資料を安全に取り扱い、質の高い展覧会や教育普及プログラムの企画、実施、評価方法を実践的に学習することを意図しています。 |
到達目標
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資料の調査、保存管理、展示企画、教育普及、プロジェクト立案と評価の総合力を身につける。 |
聴講指定
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学芸員課程の授業を履修していることが望ましいです。10月17日土 肥前浜で行われる佐賀大学企画「鹿島の魅力と未来を拓く」で佐賀錦のワークショップを行いますので参加すること。企画展の期間を確認して必ず参加できること。 |
履修上の注意
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アートキュレイティングの理論を踏まえたと実践を身に着けるカリキュラムのため、授業時間外の学生中心の取り組みが必要です。必ずそれを理解した上で受講し、休むことで自分の分担を他の学生に負担をかけないよう注意してください。キューレーション応用IIの過去の成果物のカタログがありますので、授業の中で紹介します。 |
授業計画
回 |
内容 |
授業以外の学習 |
|---|---|---|
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1 |
10/6 キューレーション応用の授業説明:展示企画について |
課題に対する取り組み。 |
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2 |
10/13 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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3 |
10/17 土 鹿島の魅力と未来を拓く 鹿島市肥前浜での佐賀錦ワークショップ |
課題の取り組み |
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4 |
10/20 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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5 |
10/27 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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6 |
11/10 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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7 |
11/17 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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8 |
11/24 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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9 |
12/1 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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10 |
12/8 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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11 |
12/ 22 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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12 |
1/19 プロジェクト・マネジメント・サイクルにのっとりながら企画の立案 |
課題の取り組み |
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13 |
企画時期に展示設営 (佐賀大学美術館1/26-2/2予定 設営1/26-28 会期1/29-31 撤収2/2 ) |
課題の取り組み |
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14 |
企画時期に展示設営 |
課題の取り組み |
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15 |
企画時期に展示設営 |
課題の取り組み |
成績評価の方法と基準
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授業と課題への取り組み。 |
開示する成績評価の根拠資料等
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すべて開示 |
開示方法
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個別に開示 |
教科書
資料名 |
版 |
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|---|---|---|
著者名 |
発行所名・発行者名 |
出版年 |
備考(巻冊:上下等) |
ISBN |
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ラジカル・ミュゼオロジー |
2020 |
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クレア・ビショップ |
月曜社 |
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關谷武司, 大迫正弘, 三好崇弘著 |
関西学院大学出版会 |
2013 |
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9784862831392 |
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参考図書
資料名 |
版 |
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|---|---|---|
著者名 |
発行所名・発行者名 |
出版年 |
備考(巻冊:上下等) |
ISBN |
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博物館学の原理: 何のための博物館学 (体系・新博物館学Ⅰ) |
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金山喜昭 |
雄山閣 |
2025 |
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978-4639030973 |
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|
人間回復の場としての地域博物館―つながりとコミュニティの生成を目指して |
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森屋雅幸 |
東信堂 |
2026 |
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978-4798919997 |
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ローカルコミュニティが生まれる空間とデザイン |
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パイインターナショナル |
パイインターナショナル |
2025 |
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978-4756260178 |
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美術館・博物館の事件簿 |
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島田真琴 |
慶應義塾大学出版会 |
2024 |
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978-4766429992 |
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オフィスアワー
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石井:火曜日12:00-13:00 |
アクティブラーニング導入状況
アクティブラーニング導入状況 |
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カテゴリー4 |
カテゴリー3 |
カテゴリー2 |
カテゴリー1 |
カテゴリー0 |
学生が自ら主体となって、学習の方向性を定め、問題解決に導くための時間です。PROBLEM BASED LEARNING |
グループや個人で行った能動的学習の成果を、教室内外で発表し、その評価を受けたり、質問に対応したりすることにより、学修した内容を深化させるための時間です。OUTPUT |
学生自らが自由に発言し、グループやペアでの協働活動により課題に取り組み、何らかの帰結に到達するための能動的学習の時間です。INTERACTION |
学生からの自由な発言機会はないものの、授業時間中に得られた知識や技能を自ら運用して、問題を解いたり、課題に取り組んだり、授業の振り返りをしたりする能動的学習を行う時間です。ACTION |
基本的に学生は着席のまま、講義を聞き、ノートをとり、知識や技能を習得に努める時間です。INPUT |
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