科目情報
コースナンバリング |
|
---|---|
科目名 |
博物館学内実習Ⅰ |
開講学期 |
前期 |
開講時期 |
2クォータ |
曜日・校時 |
火1、火2 |
単位数 |
1 |
授業担当教員 |
石井 美恵、藤井 康隆、吉住 磨子 |
講義情報
曜/限追記
前期 後半火曜日 1-2 / 集中講義あり |
講義形式
博物館学内実習を学部の陶磁器資料の整理を行います。 |
講義概要
博物館の学芸員に必要な倫理、資料の取り扱い、資料の調査、記録を学部所蔵の陶磁器資料の整理を通じて学びます。 |
開講意図
学芸員として必要な資料の取り扱いに関する実践力を養うことを目的としています。 |
到達目標
実習に出席し、課題を実践することで学芸員に必要な素養を身に着けます。 |
聴講指定
学芸員課程の他の授業を取っていることが望ましいですが、美術品の取り扱いを実践的に学習したい学生も履修できます。 |
履修上の注意
実習ですので出席することが必要です。補講は原則としてありません。 |
授業計画
回 |
内容 |
授業以外の学習 |
---|---|---|
1 |
①吉住 6月17日 2限 博物館と倫理 |
課題への取り組み |
2 |
②藤井 6月24日火 陶磁器資料の調査 |
課題への取り組み |
3 |
③石井 陶磁器資料の整理 佐賀大学美術館 7月1日8:50 地域デザイン演習室集合 説明 10:00-12:00 佐賀大学美術館 (その後、各自の時間ですすめる) |
課題への取り組み |
4 |
③石井 陶磁器資料の整理 佐賀大学美術館 7月1日(全員参加)8:50 地域デザイン演習室集合 説明 10:00-12:00 佐賀大学美術館 (その後、各自の時間ですすめる) |
課題への取り組み |
5 |
③石井 陶磁器資料の整理 佐賀大学美術館 7月2日(各時の時間に参加) |
課題への取り組み |
6 |
③石井 陶磁器資料の整理 佐賀大学美術館 7月2日(各時の時間に参加) |
課題への取り組み |
7 |
③石井 陶磁器資料の整理 佐賀大学美術館 7月3日(各時の時間に参加) |
課題への取り組み |
8 |
③石井 陶磁器資料の整理 佐賀大学美術館 7月3日(各時の時間に参加) |
課題への取り組み |
成績評価の方法と基準
課題への取り組みで評価します。 |
開示する成績評価の根拠資料等
開示します。 |
開示方法
課題の資料を開示します。 |
教科書
資料名 |
版 |
|
---|---|---|
著者名 |
発行所名・発行者名 |
出版年 |
備考(巻冊:上下等) |
ISBN |
|
8人の学芸員著 |
岩田書院 |
2007 |
9784872944945 |
||
住友文彦, 保坂健二朗, [フィルムアート社] 編集部編 |
フィルムアート社 |
2009 |
9784845909261 |
||
改訂新版 |
||
吉田憲司編著 |
放送大学教育振興会 |
2011 |
9784595312571 |
||
八尋克郎, 布谷知夫, 里口保文編著 |
東海大学出版会 |
2011 |
9784486018377 |
オフィスアワー
火曜日12:00-13:00 |
アクティブラーニング導入状況
アクティブラーニング導入状況 |
||||
---|---|---|---|---|
カテゴリー4 |
カテゴリー3 |
カテゴリー2 |
カテゴリー1 |
カテゴリー0 |
学生が自ら主体となって、学習の方向性を定め、問題解決に導くための時間です。PROBLEM BASED LEARNING |
グループや個人で行った能動的学習の成果を、教室内外で発表し、その評価を受けたり、質問に対応したりすることにより、学修した内容を深化させるための時間です。OUTPUT |
学生自らが自由に発言し、グループやペアでの協働活動により課題に取り組み、何らかの帰結に到達するための能動的学習の時間です。INTERACTION |
学生からの自由な発言機会はないものの、授業時間中に得られた知識や技能を自ら運用して、問題を解いたり、課題に取り組んだり、授業の振り返りをしたりする能動的学習を行う時間です。ACTION |
基本的に学生は着席のまま、講義を聞き、ノートをとり、知識や技能を習得に努める時間です。INPUT |
70 |
10 |
10 |
10 |
0 |